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大東亜戦争と高村光太郎―誰も書かなかった日本近代史


大東亜戦争と高村光太郎
誰も書かなかった日本近代史
 


岡田 年正 (著)


発売日: 2014/7/26

愛と至誠を貫いた詩人の軌跡 

『道程』『智恵子抄』などの詩が、教科書にも登場するほど親しまれてきた日本の代表的文学者。
一方、日本占領軍GHQの言論統制下の戦後では、「侵略戦争」の推進者として断罪された。 
高村光太郎研究家が作品を通して多角的に語る日本近現代史・大東亜戦争への新しい視点。 


大東亜戦争は侵略戦争なのか?アジア解放の戦いなのか? 
典型的な明治人だった光太郎は、天皇と祖国への熱い思いと同時に白人のアジア植民地支配に対する強い憤りがあった。
強大な英米の力を前に祖国の存亡をかけて挑む戦いに、知識人も、大衆も、老いも若きもなかった。 

現代ではなく当時の視点で見つめれば、国のあるべきかたちが見えてくる。 
戦後のGHQ史観と戦後教育で貶められた高村光太郎と日本の名誉を回復する必読の書。 


光太郎には一貫して変わらない軸がある。それを、尊皇愛国も含めた日本的風土文化として捉える。
同時に少年詩というジャンルにもそれを感じる。 
祖国が危機的状況に陥れば、誰とても必死の形相になって、祖国や家族や自分に降りかかる試練に
立ち向かおうとするのは当然のことではないのか。
未だに戦争期の光太郎をとりわけ特別な視点からみて断罪している研究者が多いが、
私はむしろそこに特異なものを感じ取ってしまう。 
(本著より)


十二月八日

記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロ・サクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼等のジャパン、
眇たる東海の国にして
また神の国たる日本なり。
そを治しめしたまふ明津御神なり。
世界の富を壟断するもの、
強豪米英一族の力、
われらの国に於て否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさに其の爪牙を摧かんとす。
われら自ら力を養ひてひとたび起つ、
老若男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する。
十二月八日を記憶せよ。
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教科書が絶対に教えない東京裁判  日本はこうして侵略国家にさせられた


教科書が絶対に教えない東京裁判
日本はこうして侵略国家にさせられた



吉本 貞昭 著 2014.07.31 発行
ISBN 978-4-89295-976-9 C0021 A5並製 176ページ


A級戦犯ってなに? 日本は悪い国だったの?
こんな不公平な“裁判”があっていいのか

この一冊で「東京裁判」のすべてがわかる!
日本人の自信と誇りを取りもどす!


大東亜戦争の真実と東京裁判の正体
教育・憲法・防衛・歴史認識など、
戦後の日本が抱える問題のルーツは、
すべてこの「東京裁判」にあった!
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知られざる日本国憲法の正体 マッカーサーはなぜ「帝国憲法」を改正したのか


知られざる日本国憲法の正体

マッカーサーはなぜ「帝国憲法」を改正したのか



知られざる日本国憲法の正体
マッカーサーはなぜ「帝国憲法」を改正したのか




吉本 貞昭 著 2014.04.30 発行
ISBN 978-4-89295-973-8 C0021 四六上製 440ページ

占領軍が作った「日本国憲法」その誕生と実像に迫るマッカーサー研究・第二弾!

戦後の日本で固定した間違いだらけの「定説」を覆し、
今なぜ「憲法改正」なのかを問う、渾身のノンフィクション

「私の伯父にあたるマッカーサー元帥ですが、彼の日本占領政策は根本から間違っておりました。どうか一日もはやくGHQの押しつけ憲法を捨てて、日本の歴史と伝統に合った憲法を制定して昔の姿に回復してください」
――ダグラス・マッカーサー二世(駐日米国大使)


日本人が戦後、失われた自信と誇りを取り戻すために、まずやらなければならないことは、 自らの手で日本民族の精神を基礎とする自主憲法を制定し、真の主権を回復することである。 そこから、本当の戦後が始まっていくからである。その上で、日本がこれから行くべき方向が 自ずと決まってくるであろう。 
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忘却のための記録 1945−46 恐怖の朝鮮半島


忘却のための記録

1945−46 恐怖の朝鮮半島


忘却のための記録
1945−46 恐怖の朝鮮半島


清水 徹 著 2014.01.24 発行
ISBN 978-4-89295-970-7 C0095 四六並製 296ページ


北朝鮮の凍土に寂しく眠る数万の御霊に捧げる
過酷な運命の中で、祖国日本への生還を
目指す引揚者の労苦を少年の目で描写

いまなお朝鮮の凍土に眠る、無念の日本人の御霊に捧げる慟哭の書


少年は見た!耐えた!逃げた!
ソ連参戦からはじまる爆撃、復讐、襲撃、
略奪、強姦、飢餓、極寒、病気そして脱出

「解説」(鄭 大均 首都大学東京特任教授)
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特攻 最後のインタビュー


特攻 最後のインタビュー



特攻 最後のインタビュー

「特攻 最後のインタビュー」制作委員会 著 2013.12.21 発行
ISBN 978-4-89295-969-1 C0011 A5並製 384ページ


戦争を知らない皆さんに、これだけは、伝えておきたいのです。

特攻とは何か――そして、その真実の姿とは――
彼らは何のために出撃し、誰のために戦ったのか

数奇な運命によって戦後を生き延びた11人の元・特攻隊員たちが語る、特攻の真実。


多くの“神話”を生み、多くの“誤解”を生んだ、特攻。
だが、その真実の姿は、当事者にしかわからない。
戦後を生き抜き、日本の“いま”を見つめてきた彼らが、
私達日本人のために語った、最後のメッセージ――
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世界が語る零戦―「侵略の世界史」を転換させた零戦の真実


世界が語る零戦

「侵略の世界史」を転換させた零戦の真実

 

世界が語る零戦

「侵略の世界史」を転換させた零戦の真実

吉本 貞昭 著 2012.11.28 発行
ISBN 978-4-89295-967-7 C0021 四六上製 320ページ


15世紀以来の西欧列強による植民地支配の歴史に終止符を打ち、

アジア諸国を解放して独立に導いた大東亜戦争。

この「侵略の世界史」の大転換に、零戦が果たした「世界史的意義」とは何か。

従来の定説を覆し、新たな視点で描いた「零戦論」! 


 
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日本とアジアの大東亜戦争―侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実


日本とアジアの大東亜戦争

侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実


日本とアジアの大東亜戦争

侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実

吉本 貞昭 著 2013.09.26 発行
ISBN 978-4-89295-965-3 C0021 A5並製 168ページ

 


教科書には書かれていない、「本当の歴史」が、ここにある──

15世紀から500年も続いた、西欧列強による植民地支配。
この、白人による植民地支配に従わない国が、極東にひとつだけあった。
それが、わたしたちの祖国、日本である──。

なぜ戦争は始まったのか。本当に勝利したのは誰なのか。
この一冊で、「大東亜戦争」のすべてがわかる! 




日本軍の緒戦の勝利によって、アジア人は
「自分たちも欧米人に負けない」という自信を持った。
―― ゴー・チョクトン(シンガポール第2代首相)

わたしの心の中にアジア人としての自信がしだいに芽ばえてきた。
マレー人だって日本人のように決心すれば、なんでもできるはずだと。
――マハティール・ビン・モハマッド(マレーシア第4代首相)

インドが独立できたのは、日本のおかげである。
われわれアジアの民は、日本に対する感謝の心をわすれてはならない。
――ラダクリシュナン(インド第2代大統領)

あの戦争によって世界のいたるところで植民地支配が打ちこわされました。
これは、日本が勇敢に戦ってくれたおかげです。
――タナット・コーマン(タイ副首相・外務大臣)
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日本の南洋戦略―南太平洋で始まった新たなる〈戦争〉の行方


日本の南洋戦略

南太平洋で始まった新たなる〈戦争〉の行方


丸谷 元人 著 2012.07.25 発行
ISBN 978-4-89295-927-1 C0031 四六並製 416ページ


中国は“尖閣"だけじゃない!
覇権国家〈中国〉が狙う南洋の巨大資源地帯!

豊富な天然資源の確保と安全保障における主導権をめぐり、
南太平洋で急激に覇権を拡大しつつある国、中国。
近い将来、必ずや日本の〈生命線〉となるこの地域で、
我々はこの〈脅威〉に、どう立ち向かうべきなのか―


JUGEMテーマ:戦争・紛争いま、南洋の“親日国家"が危ない
“日本の生命線"を包囲する中国の影!
海洋国家・日本の復活――これが、日本の「新・南洋戦略論」だ!
太平洋における覇権確立を目指して強気を崩さない中国。
かつての影響力を失いかけている
旧宗主国オーストラリアと超大国アメリカ。
そして、これからの鍵を握る資源大国パプアニューギニア。
日本は、今こそ「海洋国家」として復活し、
日米豪による新たな「ジャンザス体制」を構築して、
「日本の裏庭」南太平洋の安全保障体制を維持すべし。
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一杯のコーヒー 昭和天皇とマッカーサー


一杯のコーヒー

昭和天皇とマッカーサー


綾野 まさる 著 2013.06.27 発行
ISBN 978-4-89295-926-4 C0012 四六並製 224ページ


日本人が忘れてはいけない終戦秘話
未曾有の国難に直面したあの時、日本を復興へと導く端緒になった
「世紀の会見」
大震災、内乱、空襲、占領……、どんなつらい時も国民とともに歩み、
歩まれた天皇のお姿を物語で綴る

ベールにつつまれた現代神から、
人間宣言で国民の象徴へ―。

昭和天皇は、世界が激動する苦難の時代を生き抜き、
新しい皇室の役割をも担われた。
その揺るぎのない信念は、平成の皇室にも受け継がれ、
“祈りの旅"は続いている。
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近刊案内トップ > 戦争 > 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記
竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記


竹林はるか遠く

日本人少女ヨーコの戦争体験記


ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ 著・監訳
都竹 恵子 訳
ISBN 978-4-89295-921-9 四六並製 232ページ


1986 年にアメリカで刊行後、数々の賞を受賞。
中学校の教材として採択された感動秘話。

邦訳が熱望されていた名著、待望の日本語版



大戦末期のある夜、小学生の擁子(ようこ・11歳)は「ソ連軍がやってくる」と
たたき起こされ、母と姉・好(こう・16 歳)との決死の朝鮮半島逃避行が始まる。
欠乏する食糧、同胞が倒れゆく中、抗日パルチザンの執拗な追跡や容赦ない襲撃、
民間人の心ない暴行もかいくぐり、祖国日本をめざす。


終戦前後の朝鮮半島と日本で、
日本人引き揚げ者が味わった
壮絶な体験を赤裸々に綴る、
息もつけぬ、愛と涙の
サバイバルストーリー

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各種ビタミンの健康への効果を紹介した書籍
自動車に例えるとビタミンは潤滑油に当たります。自動車は潤滑油がなければ、エンジンは摩耗し故障してしまいます。ビタミンもまったく同じで、微量ながらも、常に体に補給してやらなければならない栄養素なのです。

各種ビタミンについてのブログ
ハート出版のふるさと文庫の中から、各種ビタミンを詳しく解説した本を紹介したブログです。


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